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魂とDNAのプロフィール

転生した記憶/DNAに宿る記憶

【魂の経歴】今回の人生のテーマ

 私にとって、今回の人生で設定してきたテーマはシンプルだ。

真実の愛を求めること、だそうだ。

恥ずかしくなってくるのだが、確かにそのようだ。

 私はアトピー持ちだが、思春期ころから死ぬほど嫌だった。

これが原因で、恋愛など常に奥手だった。

それでも、付き合ってくれた女性たちからは、あまり気にしてなくてもいいと

言われるのだが、どうしても受け入れられなかった。

社会人になりストレスが強い時期に変な悪化をしてしまい

後遺症なのか、アミロイド苔癬という奇妙な褐色のブツブツが体中に広がった。

服を着ていて、普段は見えないが、夏は半袖を10年ほど着ていない。

服を脱がないとバレない。

つまり、パートナーと深い関係になるには、このアミロイドを見せない事には

避けて通れない設定なのだ。

 逆に、私の肌を見て、去っていかない女性とお付き合いしなさいということで

さしづめ、この肌は、パートナー選びのフィルターみたいな役割か。

私が、この肉体を選んできたのは、どうやらそういう目的のようであり

それは、前世での体験が強く影響している。

 私は、割と近い時代に、日本で成功した人間だった。

お金を持っていたし、美人の妻、子供にも恵まれていた。

しかし、私自身の心は満たされていなかった。

それは、周囲の人間が、私のお金目当てで近づいているだけだったからだ。

妻も、実はお金目当てだったので、私はいつも孤独を感じていた。

人生を終えるとき、病床で孤独を感じ、愛情に飢えた。

次は、愛情を持った女性と、愛情を注ぎあえる関係になりたいと

強く願いながら死んでいったのだ。

 私は、今回の人生で、パートナーを引き寄せるために、この身体を選んだ。

頑丈ではない、持病もあるし、生きているのも大変な時が多い。

肌には、自分は恥と思うくらいのブツブツが身体中に広がっていて

こうなってからは、結婚願望もなくなった。

しかし、魂レベルでは常にパートナーを求めている。

 高次の方たちにふと聞いてみたりする。

「このアミロイドが治すにはどうしたらいい?」

「ふん、パートナーが出来てから勝手に治っていくよ」との暗示が下りてくる。

「避けて通れないということか」と私はがくっとうなだれる。

「そんな持病を抱えていても、君を選んでくれる人を引き寄せなさい」

「はい」

「だいたい、自分で選んだ人生だろ、しっかりしろ」

こんな感じのやりとりで、やがて、精神的には落ち着いてくる。

 テレビでふと、肌が綺麗な俳優が見えたりする。

うらやましいと思ったりしようものなら

「必要ねぇって言ってるだろー」

「お前がモテるような男になったら、意味がないの」

「今世で、巡り合う予定のパートナーは大至急去っていくんだぞ」

「いい加減にしろ」

一方的にメッセージの塊が下りてきて、一刀両断されていく。

 そんな、ブログの主の人生のテーマ。